目標サイズが設定済みの状態で、ブラウザ内で動画を10 MB未満に縮小できます。「サイズ指定」は9 MBに設定済みです。動画を追加した後に変更できます。
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推定出力サイズの合計:0.00 KB
圧縮
1
動画をページにドロップするか、クリックしてファイルを選びます。一度に複数追加することもでき、それぞれが同じ目標サイズに圧縮されます。
2
「サイズ指定」がすでに選択され、目標は9 MBに設定されています。余裕を持たせたい場合は数値を下げ、上限がもっと大きい場合は上げてください。
3
「圧縮」をクリックします。動画はお使いのデバイス上でエンコードされ、完了すると元と同じコンテナ形式でダウンロードされます。
10メガバイトは、添付ファイル、アップロードフォーム、チャットアプリでよくある上限で、スマートフォンの動画なら数秒で超えてしまいます。このページでは、目標サイズが入力済みの「サイズ指定」モードで圧縮ツールが開くので、クリップを追加してすぐに圧縮できます。
目標が10ではなく9になっているのは意図的です。サイズ欄は2進数のメガバイト(1 MB = 1,048,576バイト)で数えるため、9は約940万バイトにあたります。また、エンコーダーは狙ったサイズをわずかに上回ることがあります。この余裕によって、結果を10 MBという厳密な上限より小さく抑えられます。数値は圧縮前に変更できます。
「サイズ指定」は元の解像度を保ち、目標サイズとクリップの長さに合わせてビットレートを下げるため、短いクリップに最も向いています。9 MBの場合、1分の動画には映像と音声を合わせて約1.2 Mbit/sが割り当てられます。5分の動画ではその約5分の1になり、目に見えてぼやけた画質になります。
理由は2つあります。サイズ欄は2進数のメガバイトで数えるため、欄に10と入力すると約1,050万バイトになり、100万バイト単位で数える10 MBの上限をすでに超えてしまいます。さらに、動画エンコーダーは目標ビットレートをおおよそでしか守れないため、ファイルが狙いより少し大きくなることがあります。9なら、その両方に余裕を持たせられます。
9 MB近くにはなりますが、ちょうどにはなりません。圧縮ツールは目標サイズと動画の長さからビットレートを算出し、エンコーダーはそのビットレートにおおよそ従います。すでに目標より小さい動画を、目標に届かせるために大きくすることはありません。ビットレートが元の動画を上回ることはないからです。
収まらないこともあります。音声は元のビットレートのままで、映像も最低限のビットレートより下がることはないため、長い動画は目標を超える場合があります。それに、ビットレートが極端に低いと、いずれにしてもブロック状のノイズが目立ちます。先に動画をカットして短くするか、それぞれが収まるようにいくつかのパートに分割してください。
いいえ。動画はブラウザ内でWebCodecsを使って圧縮されます。ブラウザ自体では扱えないファイルの場合は、WebAssemblyにコンパイルされたffmpegを使います。動画は最初から最後までお使いのデバイス上にあり、アカウントは不要で、透かしも入りません。